ドゥカティSS900で北海道ツーリング 2002

最終更新日: 2018年8月13日

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8月11日:4日目

糠平〜根室

これが夕べ宿泊した「湯元館」。ご主人は早朝から熱気球をやってきたそうです。

ここで写真撮っている人多いですよね(笑)。

きのうの夕食のラーメン屋さん。湯元館のすぐそばです。

湯元館に泊まっているバイク達。ほとんどはライダーハウス(広間に雑魚寝)のようです。

双湖台展望台からペンケトーを眺める。ツーリングマップルによると、ここから見るペンケトーは北海道の形に見える、とのこと。

同じ場所で変なポーズで記念写真を撮る男1人、女3人の変な構成の一行。右から二番目の女の子がかわいいそうですが、タバコを吸うので失格とのことです(そね談)。普段タバコを吸わない連中は言いたい放題ですな。(ちなみにそね君は飲むときのみ、きりしまはやめました)

阿寒横断道路のあたり。ズーム全開するとブレますなあ。ちなみに、地面に寝て、肘で支持してコレです(苦笑)。

こんな感じにまっすぐな道、まっすぐな道。

まっすぐな道!

まっすぐな道!!

まっすぐな道!!!

…以上、まっすぐな道でした。まだ出てきます。

開陽台に到着です。バイクのスタンドで穴が開くためか、ゴムのシートが敷いてある気遣いがちょっとうれしかったり。

通りすがりの人に頼んで撮ってもらいます。一人バイク旅で誰もいないところで写真を撮る人はやっぱりセルフタイマーでしょうか。三脚、買おうかな。荷物になるからできれば避けたいけど。

展望台から駐車場方向を見る。こっち側が一番視界が開けています。方角で言うと南の方ですかね。

開陽台ハイジーの家という開陽台展望台の喫茶店でメニューにないホットカルピスを出してもらったそねくん。右の食べかけはいももち。バター醤油でいただくと絶品です。そね君、いももちがかなりお気に召したようで、その後おみやげ屋さんに立ち寄るごとに熱心に探していたようです。

まっすぐな道を疾駆するそね君のXJR。
北十九号線、北海道−開陽台とくればここでしょう。
じつはここから撮影するしかサマになるアングルはないんですけどね(笑)。

たたずむSS900。そね君は向こうに行ってます。クリックすると大きな画像が見られます。

まっすぐな道!!!!(またかい)

 

いえいえ。空が晴れてきたんですよ。

ほら。青空が見えるでしょう。

SS900と鶴。国道244号を海岸線に沿って走っている途中だったかと。

ズームするとこんな感じ。

別海町の野付ライディングファームで遅い昼食。いっつも遅い昼食です(笑)。

メニューの一番上の「まきばディッシュ」が大当たりでした。

馬とふれあいの図。

青空です。こんなに青空がうれしいのも今回のツーリングならではです。それだけ雨や曇天が多かったというわけです。

湿根沼大橋かな?

その後国道44号を東に向かい、根室半島は納沙布岬へ。

だいぶ日が傾いてきました。

到着。もう18時になろうか、というところです。すでにだいぶ日が傾いていて、スゲー寒い(またかよ(笑))。

納沙布岬で記念写真です。3回目かな(笑)?明るいウチに来たの初めてか(笑)。

そして、ちょっと一回りしてから猛ダッシュで根室市街の方にもどり、「インディアンサマーカンパニー」というライダーハウスに宿泊することに。

ここでは、1,000円の花咲ガニを食べると花咲ガニが1パイサービスとなって泊まれます。または、4,000円以上のおみやげを買うと、花咲ガニが1パイサービスとなって泊まれます。おみやげは函館で手配済みなので、1,000円の花咲ガニコースで。まあ、1,000円で泊めてもらって花咲ガニなし、というコースでいい、とそね君はこぼしていました。オーナーによると、「それはやってない」ということで、こだわりらしいです。ま、ガイドブックとかでは結構有名な話ですね。

バイクを泊めて、荷物を下ろして、1階の荷物置き場に積んで、風呂と夕食に出かけます。歩いて10分ぐらいのところに銭湯があるので、歩いて出発。飯はモスバーガーが近くにあるけど、なにも北海道に来てまでモスバーガーで食べることもなかろう、と話しながら進み、ちょっと遠い所に書いてある回転寿司に行くことに。

ライダーハウスでもらった周辺地図は遠くに行くと一気にいい加減さがアップするようで、だいぶ見込みと距離が違う中、あーでもないこーでもないと議論しながらなんとか到着。スゲー混んでる(笑)。

まあ、混んでるお店は値段も手頃で味がいいの法則を信じて待ちます。もっとも、他の店に行くのも面倒だし、そね君はバイク用ブーツでの歩行距離が長いので、靴擦れが起きているようですから、選択肢はないも同然ですが。北斗君と連絡を取りつつ待ちます。

北斗君はすでに地元に戻ってて、サイゼリヤで夕食して帰るとのこと。お疲れ様&無事で何より。

さて、この回転寿司屋「花まる」さんの板さんは威勢のいい兄さんたちでたいそうにぎわっています。ネタも美味いですね。ビール飲んで、花咲ガニの鉄砲汁頼んで、と堪能しました。しかし、新鮮な地物はいいけど、根室まで来て銚子直送のサンマとかを頼むのは疑問を感じましたが、地元の人がたくさん来ているお店ですから、観光客の言い分はここはナシで。小さな子が多くてハンバーグ寿司(?)がいっぱいオーダー入ってて大変そうだったのが印象的です。

地図にないルートをヤマカンで歩いて無事銭湯まで戻ります。

銭湯でひと風呂浴びて戻りました。温泉ではないみたいですが、なかなかいい湯でした。

ライダーハウスに戻ると、もう宿泊者の撮影会は終わっていて(明日のページの室内の写真の壁一面に貼ってあるヤツです)、カニもみなさん食べ終わっててダベりタイムの模様。

皆さんすでに和やかな中に初めて顔を出すと乗り遅れた感がひとしおだとそね君がこぼしていました。

とりあえずカニ放置も体裁が悪いのでまずはカニを片づけて一息。

今更わざわざ話しの輪の中に入るのも面倒だしなあ、とぼーっと聞いていたところ、レプリカ(CBR)でUターンするのが大変だ、という話になってつい口を挟んでしまいました(苦笑)。SS900もUターン大変なんですよ。

その人はツーリングマップルを4冊も北海道にもってきていました。もちろん、北海道は1冊で足りるので、中部地方のとかです。

そのためなぜか北海道で乗鞍スカイライン話になったり。

そんなに夜更かししてガンガン飲んで宴会、という雰囲気ではなく、けっこうおとなしく明日以降のルートの話とか、北海道から戻ったら何するとか(引き続いて乗鞍とかのツーリング計画している強者とか、明日には北海道を発って、生タラバを輸送する強者とかもいました)してました。

ま、夜はそこそこでお開きになって皆さん寝に入りました。場所によっては明け方まで宴会の続くところがあったりするらしいですよね。


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